※本記事はプロモーションを含みます。
スプリングSの登録馬を血統面から整理します。
本ページでは、中山芝1800mの種牡馬成績と、過去5年のスプリングS種牡馬傾向をあわせて確認します。
※本記事はデータ整理を目的とした参考情報です。
※最終判断は各自の自己責任でお願いします。
※本記事は公開データを整理した「参考情報」です。結果を保証するものではありません。最終判断はご自身の責任でお願いします。
- スプリングS2026|登録馬の「父」一覧
- スプリングS登録馬父|中山芝1800m成績(種牡馬別)
- この表の見どころ(要点だけ)
- スプリングS過去5年の種牡馬データ
- 登録馬を「父の中山芝1800m成績」でざっくり整理
- まとめ:血統だけで決めないけど「軸の補助」にはなる
- 血統データを別角度から確認できる外部サイト
スプリングS2026|登録馬の「父」一覧
- アウダーシア(父:キズナ)
- アクロフェイズ(父:ロードカナロア)
- アスクエジンバラ(父:リオンディーズ)
- ガリレア(父:モズアスコット)
- クレパスキュラー(父:リオンディーズ)
- サウンドムーブ(父:リアルスティール)
- サノノグレーター(父:グレーターロンドン)
- ジーネキング(父:コントレイル)
- タイキルッジェーロ(父:リオンディーズ)
- テルヒコウ(父:コントレイル)
- フレイムスター(父:ドレフォン)
- マイネルシンベリン(父:リオンディーズ)
- マカナアネラ(父:サトノアラジン)
- ミスターライト(父:ベンバトル)
- ミリオンクラウン(父:リーチザクラウン)
- ラストスマイル(父:ポエティックフレア)
- ロードレイジング(父:モズアスコット)
スプリングS登録馬父|中山芝1800m成績(種牡馬別)
※中山芝1800mの「着別度数・勝率・連対率・複勝率」を、着別度数順で整理。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 | 該当馬 |
|---|---|---|---|---|---|
| キズナ | 11-6-5-38/60 | 18.3% | 28.3% | 36.7% | アウダーシア |
| リアルスティール | 6-4-2-19/31 | 19.4% | 32.3% | 38.7% | サウンドムーブ |
| ロードカナロア | 5-8-4-34/51 | 9.8% | 25.5% | 33.3% | アクロフェイズ |
| グレーターロンドン | 2-0-0-10/12 | 16.7% | 16.7% | 16.7% | サノノグレーター |
| ドレフォン | 1-0-3-8/12 | 8.3% | 8.3% | 33.3% | フレイムスター |
| ベンバトル | 1-0-0-4/5 | 20.0% | 20.0% | 20.0% | ミスターライト |
| リオンディーズ | 0-3-4-10/17 | 0.0% | 17.6% | 41.2% | アスクエジンバラ、クレパスキュラー、タイキルッジェーロ、マイネルシンベリン |
| ポエティックフレア | 0-2-0-1/3 | 0.0% | 66.7% | 66.7% | ラストスマイル |
| サトノアラジン | 0-1-0-7/8 | 0.0% | 12.5% | 12.5% | マカナアネラ |
| リーチザクラウン | 0-0-0-2/2 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | ミリオンクラウン |
| モズアスコット | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | ガリレア、ロードレイジング |
| コントレイル | 0-0-0-1/1 | 0.0% | 0.0% | 0.0% | ジーネキング、テルヒコウ |
この表の見どころ(要点だけ)
- リアルスティールは勝率19.4%、複勝率38.7%で数字のバランスが良く、今回の登録馬ではサウンドムーブが該当。
- キズナは60走のサンプルで勝率18.3%、複勝率36.7%。母数もあり、アウダーシアにはプラス材料として見やすいです。
- ロードカナロアは勝率こそ9.8%ですが、連対率25.5%、複勝率33.3%で大きくは崩れていません。アクロフェイズの下支え材料にはなりそうです。
- リオンディーズは勝率0.0%でも、複勝率41.2%はメンバー中でも高水準。勝ち切りより相手候補向きという見方もできます。
- ポエティックフレアは複勝率66.7%と目立ちますが、サンプル3と少なめ。ラストスマイルは面白さがある一方、過信は禁物です。
- モズアスコット、コントレイル、リーチザクラウンはまだサンプルがかなり少なく、数字だけで強く評価を上下させるのは避けたいところです。
スプリングS過去5年の種牡馬データ
※こちらは別期間の参考。サンプル1~3程度の種牡馬も多く、数字のブレが大きくなりやすい点に注意。
| 種牡馬 | 着別度数 | 勝率 | 連対率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|---|
| ハーツクライ | 1-0-0-1/2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| ロードカナロア | 1-0-0-1/2 | 50.0% | 50.0% | 50.0% |
| キズナ | 1-0-0-2/3 | 33.3% | 33.3% | 33.3% |
| キタサンブラック | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| アメリカンペイトリ | 1-0-0-0/1 | 100.0% | 100.0% | 100.0% |
| ハービンジャー | 0-1-1-0/2 | 0.0% | 50.0% | 100.0% |
| ヴィクトワールピサ | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| ウインブライト | 0-1-0-1/2 | 0.0% | 50.0% | 50.0% |
| マインドユアビスケッツ | 0-1-0-0/1 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
| ディープブリランテ | 0-1-0-0/1 | 0.0% | 100.0% | 100.0% |
| ドゥラメンテ | 0-0-1-2/3 | 0.0% | 0.0% | 33.3% |
| エピファネイア | 0-0-1-2/3 | 0.0% | 0.0% | 33.3% |
| シルバーステート | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
| イスラボニータ | 0-0-1-0/1 | 0.0% | 0.0% | 100.0% |
過去5年のスプリングSで見ると、ロードカナロアとキズナは勝ち馬を出している点が目立ちます。今回の登録馬では、アクロフェイズとアウダーシアにこの傾向が重なります。
登録馬を「父の中山芝1800m成績」でざっくり整理
プラス材料になりやすい(数字が出ている父)
- アウダーシア(父:キズナ)
勝率18.3%、複勝率36.7%、しかもサンプル60と母数も十分。コース実績の裏付けを感じやすい血統です。 - サウンドムーブ(父:リアルスティール)
勝率19.4%、複勝率38.7%と優秀。今回の登録馬の中でも、父のコース相性は上位評価しやすい存在です。 - アクロフェイズ(父:ロードカナロア)
複勝率33.3%に加えて、過去5年のスプリングSで勝ち馬も出している点は好材料。大きな減点はしにくいタイプです。
複勝率ベースで気になる(勝ち切りより相手候補向き)
- アスクエジンバラ、クレパスキュラー、タイキルッジェーロ、マイネルシンベリン(父:リオンディーズ)
勝率0.0%でも、複勝率41.2%は優秀。頭固定より、ヒモ・相手候補として見たくなる数字です。 - ラストスマイル(父:ポエティックフレア)
連対率66.7%、複勝率66.7%は非常に目を引きます。ただしサンプル3なので、強調しすぎず“穴っぽい楽しみ”として扱いたいところです。
サンプルが少なく、判断を急ぎたくない馬
- ガリレア、ロードレイジング(父:モズアスコット)
まだ1走分のデータしかなく、0%でもそのまま割り引くのは早計です。 - ジーネキング、テルヒコウ(父:コントレイル)
こちらも1走のみ。将来的に傾向が変わる余地があり、現段階では“判断材料不足”という見方が自然です。 - ミリオンクラウン(父:リーチザクラウン)
2走で複勝圏なしですが、サンプル自体が少なく、血統だけで切るには材料不足です。
現時点の数字では強調しづらい父
- マカナアネラ(父:サトノアラジン)
複勝率12.5%とやや控えめ。他の要素で強調材料が欲しいところです。 - サノノグレーター(父:グレーターロンドン)
勝率16.7%は悪くない一方、12走とまだサンプルは少なめ。プラス評価はできても、血統だけで強くは押し上げにくい印象です。 - フレイムスター(父:ドレフォン)
複勝率33.3%は悪くない数字。ただし勝率・連対率は高くなく、押し切るイメージよりも相手候補寄りです。 - ミスターライト(父:ベンバトル)
勝率20.0%は見栄えが良いものの、5走サンプル。数字のインパクトと信頼度は分けて見たいです。
まとめ:血統だけで決めないけど「軸の補助」にはなる
スプリングSは3歳重賞なので、完成度やレースセンス、当日の気配も大きく影響します。
そのうえで血統面だけを整理すると、アウダーシア(キズナ)、サウンドムーブ(リアルスティール)、アクロフェイズ(ロードカナロア)あたりは、父のコース実績から見て素直に評価しやすい存在です。
一方で、リオンディーズ産駒4頭は勝率より複勝率の高さが目立つため、馬券の組み立てでは“2〜3着候補”の視点でも面白そうです。
血統はあくまで補助材料ですが、スプリングSの登録馬比較では十分チェックしておきたいポイントです。
※繰り返しになりますが、本記事はデータ整理です。最終判断は自己責任でお願いします。
血統データを別角度から確認できる外部サイト
本ページでは管理人が確認した血統データを整理していますが、血統指数を一覧で確認できる外部サイトも存在します。
えーあいNEOは、中央・地方競馬を対象に、各レースごとの血統指数を無料で掲載している競馬情報サイトです。
本ページのデータとあわせて、血統データの見比べ・確認用として活用できるサイトの一つです。
※外部サイトの情報は各自でご確認ください。
※本記事はデータ整理を目的とした参考情報です。


コメント