弥生賞2026血統分析|登録馬の父から中山芝2000m実績をチェック

血統

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チューリップ賞の登録馬を血統面から整理します。
本ページでは、阪神芝1600mの種牡馬成績と、
過去5年のチューリップ賞種牡馬傾向をあわせて確認します。

※本記事はデータ整理を目的とした参考情報です。
※最終判断は各自の自己責任でお願いします。


※本記事は公開データを整理した「参考情報」です。結果を保証するものではありません。最終判断はご自身の責任でお願いします。

弥生賞2026|登録馬の「父」一覧

  • アドマイヤクワッズ(父:リアルスティール)
  • アメテュストス(父:サートゥルナーリア)
  • コスモギガンティス(父:ダノンバラード)
  • ステラスペース(父:レイデオロ)
  • タイダルロック(父:モーリス)
  • テルヒコウ(父:コントレイル)
  • バステール(父:キタサンブラック)
  • バリオス(父:キタサンブラック)
  • パントルナイーフ(父:キズナ)
  • メイショウソラリス(父:シスキン)
  • モウエエデショー(父:ダノンプレミアム)
  • ライヒスアドラー(父:シスキン)

弥生賞登録馬父|中山芝2000m成績(種牡馬別)

※中山芝2000mの「着別度数・勝率・連対率・複勝率」を、着別度数順で整理。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
キタサンブラック 14-7-3-45/69 20.3% 30.4% 34.8%
レイデオロ 10-5-8-65/88 11.4% 17.0% 26.1%
キズナ 9-8-7-69/93 9.7% 18.3% 25.8%
モーリス 6-3-4-44/57 10.5% 15.8% 22.8%
リアルスティール 5-5-8-32/50 10.0% 20.0% 36.0%
サートゥルナーリア 3-4-4-29/40 7.5% 17.5% 27.5%
コントレイル 2-1-0-11/14 14.3% 21.4% 21.4%
ダノンバラード 1-0-1-63/65 1.5% 1.5% 3.1%
ダノンプレミアム 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0%
シスキン 0-0-0-4/4 0.0% 0.0% 0.0%

この表の見どころ(要点だけ)

  • キタサンブラックは勝率20.3%・複勝率34.8%で、数字だけ見ると中山芝2000mで安定感が目立つ。
  • リアルスティールは複勝率36.0%と“複勝圏”に来る比率が高め(サンプル50)。
  • レイデオロ/キズナも複勝率25%台で、極端に悪い数字ではない。
  • ダノンバラードは複勝率3.1%と厳しめ。ここは割り引き材料になりやすい。
  • ダノンプレミアム/シスキンは現状0%(ただしサンプルが少ないため、強い断定は避けたい)。

弥生賞過去5年の種牡馬データ

※こちらは別期間の参考。サンプルが1~5程度の種牡馬も多く、数字のブレが大きくなりやすい点に注意。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ドゥラメンテ 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
モズアスコット 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ディープインパクト 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
サトノクラウン 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
アルアイン 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ハーツクライ 0-1-1-3/5 0.0% 20.0% 40.0%
リアルスティール 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
デクラレーションオブウォー 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
Siyouni 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
Kingman 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
ハービンジャー 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
ジャスタウェイ 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
マクフィ 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

登録馬を「父の中山芝2000m成績」でざっくり整理

プラス材料になりやすい(数字が出ている父)

  • バステール/バリオス(父:キタサンブラック)…勝率20.3%・複勝率34.8%で、まず「中山芝2000m向きの土台」は感じやすい。
  • アドマイヤクワッズ(父:リアルスティール)…複勝率36.0%が目立つ。勝ち切りよりも“堅実さ”の数字が強め。
  • ステラスペース(父:レイデオロ)パントルナイーフ(父:キズナ)…複勝率25%台。悪くないが、決め手は他要素とセットで。

割り引き・慎重に見たい(数字が弱い/サンプルが少ない父)

  • コスモギガンティス(父:ダノンバラード)…1-0-1-63/65で複勝率3.1%。コース適性面では強調しづらい。
  • モウエエデショー(父:ダノンプレミアム)…0-0-0-5/5。サンプルが少なく、判断が難しいが現状は“強い根拠”になりにくい。
  • メイショウソラリス/ライヒスアドラー(父:シスキン)…0-0-0-4/4。こちらもサンプル少で断定は禁物だが、現時点の数字は控えめ。

まとめ:血統だけで決めないけど「軸の補助」にはなる

中山芝2000mは、父の傾向が“じわっと”出やすい条件のひとつ。
とはいえ弥生賞は3歳戦で、馬自身の完成度(仕上がり・気性・レース経験)も大きいので、血統は「消し・拾いの補助材料」くらいで使うのが安全です。

※繰り返しになりますが、本記事はデータ整理です。最終判断は自己責任でお願いします。

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※本記事はデータ整理を目的とした参考情報です。

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